この課程は、将来、福音宣教に携わることを望む者たちを教育・訓練し、宣教実践へと送り出すためのものです。
学生を将来の牧師、伝道者、教会付きの伝道師、カウンセラー、あるいは宣教師として、様々な分野で活躍し、神に用いられる器となるよう備え、整えます。
牧師伝道者となるための専門的知識の習得、より効果的な福音宣教のための技術の向上が目的とされます。
学ぶ題材は福音宣教に専業し、従事するために必要不可欠なものによって構成されています。
この課程の基本的な修業年限は3年(最長6年)となっています。

 

専攻課程 特徴 (PDFファイルが開きます)

専攻課程 カリキュラム (PDFファイルが開きます)

専攻課程 学習内容 (PDFファイルが開きます)

専攻課程 科目 (PDFファイルが開きます)

専攻課程 経費 (PDFファイルが開きます)

 

コースの終了
聖書学、神学・歴史学、牧会・宣教学、宣教実践から成る4つの分野に亘り、合計130単位を所定の手続きに従って修得することにより、牧師・伝道者コースにおける学習を終了したと認め、卒業資格審査のための学習面での要求を満たすものとします。

卒業
在学中、3回に亘る教職者資質検定(年1回)を通過することにより、牧師・伝道者として適切な信仰、召命感、価値観などを備えていると判断されたものは、以下の手続きに従って牧師・伝道者コースを卒業することができます。

卒業資格規定
日本福音宣教会アンデレ宣教神学院の牧師・伝道者コースに在籍している学生で同コース卒業を目的とする者は、以下に示す卒業資格の各条項の条件を満たすことが必要となります。
1.所定の出席規定に基づいて、牧師・伝道師コースの定める授業を受講し全130単位を取得すること。
2.アンデレ宣教神学院での勉強に伴う授業料等の諸経費を、卒業式までに全額納入すること。
3.卒業課題(PRM370)を、以下の2方式のうち1つ選択し、実施すること。
a) 伝道実習
学生個人が将来従事したいと希望する伝道様式に最も近い形で、1年間を通して継続的に伝道活動を実践する。または、卒業課題として認められる特別集会・特別伝道等を自ら企画・製作・主催し、当神学院あるいは日本福音宣教会との協力態勢のもとで実施すること。ただし、これにかかわる費用は、原則的に主催する学生本人が負担すること。
b) 研究論文
学生個人が特に興味、関心を持つ分野を選び(BIB、MIN、PRMの中より)、主題を定めて十分なリサーチをなしたうえで、研究論文を提出する。研究論文は、400字詰め原稿用紙で100枚程度(あるいはそれ以上)のものとする。