アンデレ宣教神学院は、キリスト信仰の現代社会における妥協を許さない実践のために、福音宣教のために献身を決意した者たちを教育・訓練し、将来の様々な分野における効果的な伝道活動へと送り出す、福音主義信仰に立脚した神学校です。
当学院は、設立母体である宗教法人・日本福音宣教会の幅広い宣教活動の一部として運営されますが、日本福音宣教会が従来、超教派の立場を貫いて、福音宣教に携わっていると同様に、当学院は多くの教派・教団、あるいは単立教会等から、超教派的視点に基づき、生徒を募集しています。

当学院では、現代人に一番欠けており、なおかつ最も必要としているものは唯一まことの神への信仰である、との確信に基づき将来のキリスト教界を背負って立つべき人材に、伝統的な神学教育の成果と現代社会に十分に通用する、実践面の伴った信仰の基礎を提供することを目的としています。
当学院が志向するキリスト教職者となるものたちへの専門教育とは、ただ単なる知識の伝達、技術の伝授を意味するのではなく、授業時間以外でも教師・学生達との交わり、宣教実践などを通し、個々人と積極的に関わることにより、純粋な信仰、徹底した学び、妥協のない実践、そして鋭敏な霊性を兼ね備えたスケールの大きな神の器を生み出すことにあります。